福岡の宇美という田舎町から良質の美味  地酒・地焼酎の事伝えます

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数年ぶりの入荷です (08/04)  ひやおろし前 (07/28)  北陸廻って来ました 天狗舞 (07/14)  北陸廻って来ました 君の井 (07/10)  北陸方面回って来ました 白馬錦 (06/24) 

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数年ぶりの入荷です

  1. 名前: さかや120 2017/08/04(金) 15:37:07
    本日の入荷酒を片づけてたら見慣れないものを発見
    「何だこれ?こんなの注文した覚え無いけどな」と箱から出してみると
    Σ)(゚Д゚;ま・・・まさかの八幡35度!! もう何年も入荷無かったのでびっくりです
    高良さんありがとうございます

    さて・・・いざ店に出そうにも何年も入荷無かったのでいまいち価格がわからない
    ネットで調べようにも基本プレミア価格しか引っかからないので中々決めれず
    まぁこれ位が適価ではないだろうかと決めたのは 3000円 これなら文句は出ないかと
    DSC_0007.jpg
    もう一つの入荷は3月のテレビ放映以来欠品しまくってた
    茨城 御慶事の金賞受賞酒です
    去年の ワイン・アドヴォケート日本酒格付けでランキング入りしてたり
    「羽鳥慎一モーニングショー」で紹介されたりと近年何かと話題の御慶事ですが
    単なる話題先行だけの酒じゃない実力派だという事が連続入賞にて証明されてます
    めでたい名前で贈り物にも最適 それでいて実力も話題性もある御慶事  欲しいですよね?
    ご来店お待ちしております
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ひやおろし前

  1. 名前: さかや120 2017/07/28(金) 15:37:45
    最近の流れとして「季節の酒がその季節本番って時には無くなってる」 特に夏は顕著ですね
    梅雨頃にはぼつぼつ夏酒として売り出してた酒が切れ始め
    梅雨開けてさぁ夏本番!!!蝉がうるさい頃になるともうすでに1-2アイテムしか残って無かったりします
    なんか早すぎなんですよね

    という訳で今現在は例年より暴れん坊な「大雪渓直汲み純米生」くらいしか残ってません
    油断してると蓋が飛びますので開栓には注意してください
    ただ味は抜群に清涼感があって旨いです  また一杯と飲みたくなる綺麗な味わい
    あと限定で五橋の桃色にごり入荷  キリリと冷やして飲みたい甘酸系純米です
    DSC_0002.jpg

    最近の五橋は頭一つ抜けて旨い

    さてことしの秋のひやおろし  来月位からぽつぽつ入る予定です
    鉄板の五橋、最近さらにコクウマな飛良泉マル飛、安定のバランスの良さ浦霞
    さらに設備投資して酒質に磨きをかけた一の蔵、何かと話題が多く入手が難しくなった御慶事etc
    いいものを押さえたので入荷を楽しみにしてください

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北陸廻って来ました 天狗舞

  1. 名前: さかや120 2017/07/14(金) 10:53:44
    夜の金沢に到着
    普通ならここで「北陸の海の幸♪」って所なんでしょうが困った事にお腹がすいてません
    という事でぶらぶらして気が向いたら何か食べようというアバウトな計画でいたら結局何も食べなかった

    夜も遅くなってきたので電車で野乃市駅へ
    貧乏旅行を楽しむ派なので移動は公共交通機関+徒歩 で宿泊は激安宿orネカフェがデフォです
    という事で野乃市駅から松任の快活まで歩きます
    ( ・ω・)流石にこの時間にここら辺歩いてる人俺ぐらいしかいねーわ
    徒歩でなんとか0時前に快活到着  シャワー浴びてフラットシートにて就寝
    車多酒造には「グーグルマップで見た感じ行けそうか・・・」という予想で町営バスで向かう事に
    DSC_0067.jpg
    グーグルマップでは「翠星高校」からほぼ一本道で行けそうだと確認したのでそこから徒歩で向かったわけですが
    そこから思ったよりも長い…   途中不安になり蔵に電話かけつつなんとか到着 (;´д`)予想の倍位かかりました

    天狗舞では以前蔵見学はしてたし今は蔵いじってる最中らしいので挨拶と雑談のみ
    現在の味のトレンドとのバランスの取り方が今後重要になってくる気がしました
    そうそう金沢酵母大吟にデザインされてるのは兼六園の灯篭だそうです  流石金沢らしいですよね
    当店は流石に全品は無いですが福岡の他の酒屋よりかは天狗舞の品揃えがいいので是非見に来て下さい
    吟冠、金沢大吟、古々酒、山廃純米大吟、文政六年、山廃純米、旨醇、季節の生  などがあります

    蔵を後にして小松空港より福岡へ  これにて北陸方面の蔵訪問は終了です
    約一日半で限界まで時間使ったとはいえよく廻れたなぁ

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北陸廻って来ました 君の井

  1. 名前: さかや120 2017/07/10(月) 18:58:35
    妙高はねうまラインにて君の井酒造へ  駅から近いから歩くつもりでしたがお迎えが来てた ありがたい
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    流石に駅には妙高の銘酒たちの看板がずらり  他には鮎正宗、雪中梅など 酒以外では野草のミヤトウなんかがありましたね
    (実は20歳そこそこの頃ミヤトウと千代の光訪問で妙高には訪れてました  記憶はおぼろげですが)
    趣のある田舎の商店街通りを抜けて君の井酒造到着です
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    創業は1842年、酒名は明治天皇が蔵の隣の「東本願寺別院」に訪れた際に献上した事から「君」の字を
    「井」は良質な水の出る井戸から(全国に~井という酒が多いのもここから)由来したものと推測します
    昭和初期からいち早く設備を整えその品質は酒どころ新潟でも抜き出ていて
    数々の受賞を果たし昭和13年には連続しての入賞につき「名誉賞」をいただいてます
    (この名誉賞を頂いた蔵は県内でも稀)
    DSC_0043.jpg
    ( ^ω^)サッカーで言う所のUEFA CL連続優勝によるカップの永久保持みたいなもんですかね マジすごいぞ
    ここからは蔵を案内してもらいます  まずは精米所
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    こちらで自社精米 もちろん県産の好適米をいくつか使ってますが近年は特に越淡麗に力を入れてる模様
    DSC_0045.jpg
    こちらが越淡麗の玄米 うまく造らないと嫌な苦みが出やすく神経を使うとの話
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    蔵は昭和4年に建てた当時では珍しい鉄筋コンクリート建築 全体的になんか昔の学校みたいな雰囲気がします
    麹室ですがもちろん中は見れません  そりゃそうか
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    清潔ですが山廃の蔵らしく何か命の息遣いを感じる様な空気感があります
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    暖気樽 これで酛の温度を操作して自然の乳酸菌を育ててやります
    この手の道具は職人さんも減り今後が心配との事  焼酎業界でも木樽職人の現象は心配されてましたので
    業界の課題ですね
    DSC_0054.jpg
    出来あがった酒を貯めておくタンク  これはどの蔵でもよく見る風景ですね
    DSC_0055.jpg
    試飲です 熟成による柔らかく風味豊かで体に染みわたりそれでいて後口はさらりと消えていく良酒
    普通酒は嫌みのない甘口酒で素晴らしく燗が映えます   満足度高し
    DSC_0057.jpg
    充分に試飲を楽しんだ後 19年より貯蔵を始めた酒が眠る貯蔵庫へ
    この光景に魅了されつい19年からの酒全種類注文してしまいました  全種類飲んだ感じだと
    19-20年位はまだ始めたばかりでバランスが少し悪いけど21年位から格段に良くなってますね
    その点を踏まえて購入して楽しんで下さい
    DSC_0060.jpg
    そして原料米である越淡麗を植える田んぼにも案内していただきました
    米を愛し米を育てる杜氏さんが植えた酒米です
    この地は時間帯により山からの風、そして海からの風が吹き病害虫がつきにくいとの事
    稲の間隔もそれを考慮して植えてるそうです   すごく気持ちのいい場所です
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    本当にお世話になりました

    駅で君の井生貯缶を買って新幹線内で一杯やりながら金沢へ向かいます


      

















    (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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北陸方面回って来ました 白馬錦

  1. 名前: さかや120 2017/06/24(土) 11:16:08
    大雪渓の蔵内を見せてもらい少し時間が余ってた所で
    「白馬錦とは親戚で割と近所なので見ていかれませんか?」とありがたい申し出があり行く事に
    実はここも視野に入れてたんですが電車の時間的に無理かな~と諦めてたところなので
    車で蔵まで送って頂けるという事で即OK 20分程で蔵に到着 街中の蔵です
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    この看板に書いてる漬け物は現在は秘伝のレシピを町内の漬物屋さんにお渡しして
    そちらに受け継がれてるとの事   町に寄って買ってくればよかった…

    時間がなかったので他の蔵でも見れそうな設備は省略して
    白馬錦が誇る地下貯蔵庫へGO!!
    DSC_0033.jpg
    どーん  ちなみにここで白馬錦ツイッター中の人とも会いましたがなぜかカメラに収めてなかったり
    DSC_0034.jpg
    酒の説明聞きつつ地下探索 ここは美山錦の使用量が多いそうです

    試飲した印象はやはり長野らしく綺麗で澄んだ味わいの酒
    雪中貯蔵の純米吟醸がポイント高し  でした

    後ろ髪引かれつつも蔵を後にして明科駅~上越妙高駅へ  何もない駅前
    DSC_0039.jpg

    ここから妙高はねうまラインにて新井駅に向かいます





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ページのおしまいだよ。。と